ヴィーガン映像作家が気候変動についての動画を配信!

ヴィーガン映像作家のジャック・ハリーズは「COP26のリーダーたちは成果を出す必要がある」と発信しています。

Jack Harries debuts YouTube series on climate breakdownQuoted from “Plant Based News”  

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ヴィーガンの環境保護活動家であるジャック・ハリーズ(Jack Harries)氏は、YouTubeで気候変動の危機的状態に伴う人的コストをテーマにしたシリーズを発表しました。デヴィッド・アッテンボロー(David Attenborough)氏を起用した全11回のシリーズ『Seat At The Table』は、気候変動の影響を最も受けている人々について深く掘り下げています。

またジャック氏は国連気候変動会議(COP26)に参加し、世界のリーダーたちに重要な行動を起こすよう嘆願しています。

ジャック・ハリーズの映像シリーズ

第1話ではジャック氏がカンボジアを訪れ、天候の変化によってこれまで通りの稲作ができなくなり、借金を背負うことになった稲作農家を取材しました。チュム・シム(Chhum Shim)氏と彼女の家族は、「逃げ場のない」都市部への移住を余儀なくされた、いわゆる気候移民となりました。

次にイギリス南西部のシリー諸島を訪れ、若い気候活動家のミラ・スペンス(Mila Spence)氏と海面上昇について話し合います。この島では洪水が日常的な問題となっており、年を追うごとに被害が増加しています。

スペンス氏は気候ストライキを立ち上げ、地元の政策立案者に気候緊急事態を宣言させることができました。現在は2030年までにカーボンニュートラルな島にすることを計画しています。