ヴィーガニュアリーで救われた216万匹の動物たち。

 

世界中の多くの国の人々が、1月に動物性食品を使用しないことを約束しました。

Lambs running in a fieldQuoted from “Plant Based News”   

この記事は1分で読むことができます。 

今年の1月、過去最大のヴィーガニュアリーキャンペーンが世界で注目を集め、62万9000人以上の人々がこの1ヶ月間ヴィーガンになることを宣言しました。その結果、ヴィーガニュアリーチームによると、わずか31日間で216万頭以上の動物が救われたことが判明しました。

ヴィーガニュアリーでは世界228の国や地域から参加者が集まっており、インターネットが強く制限されているタジキスタンや北朝鮮を除けば、世界中のすべての国が参加したことになります。

またヴィーガニュアリーは、大手企業も巻き込んで行われました。1月中に少なくとも1,561点の新しいヴィーガン製品やメニューが発売されただけでなく、(ヴィーガニュアリー調べ)多くの企業が従業員にプラントベースな食事を奨励しました。

ハロッズ、パパジョンズ、ドミノ、スーパードラッグ、フォルクスワーゲングループUK、スカイ、アデプトケアホームズなど100以上の組織が、2022年のヴィーガニュアリー職場チャレンジにサインアップしました。

ヴィーガン・ワールド

ヴィーガニュアリーキャンペーンは期間限定のイベントですが、何千人もの参加者が月が終わってもヴィーガンを続けています。昨年のヴィーガニュアリーの誓約者を対象とした追跡調査では、当時ヴィーガンではなかった参加者の約3分の1が、6か月後に完全にプラントベースな食事を継続していることが明らかになっています。

さらにヴィーガンでない人の82%が、キャンペーンが終了した時点で動物性食品の摂取量を劇的に減らしていたことも判明しています。