中国のマクドナルドでベジタリアンポークを使用した朝食メニューが発売予定

中国のマクドナルドがGreen Mondayと提携し、ベジタリアンポークを使用した朝食メニューを発売します。

中国マクドナルドの外観 Quoted from ”Plant Based News"


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ファストフードの最大手マクドナルドは'Green Monday'と提携しました。上海や広州、深圳でベジタリアンミート別名'Omni Pork'の販売がスタートします。

このコラボにより、5つの新しい朝食がメニューに加わります。 ただし、これらの商品にはすべて卵が含まれているようです。 商品をヴィーガンフレンドリーにカスタマイズできるかどうかは現状確認されていません。

'中国マクドナルド'

'Green Monday'創設者兼CEOの'David Yeung'は、LinkedInにて「このパートナーシップは中国プラントベースシーンにとって画期的で記念すべき節目だ」とコメントしました。

Yeung氏はさらに「'Green Monday'チームを代表して、世界的に影響力のあるコラボを実現させてくれた中国マクドナルドに心から感謝します。美味しいサスティナブルなメニューを導入することで、地球や動物、そして多くのお客様に貢献できればと考えています」ともコメントしました。

'マクドナルド x Green Monday'

昨年'Green Monday'は、香港にある280を超えるマクドナルドの店舗でベジタリアンスパムを使用したメニューを販売開始しました。
その際、肉を含まない製品はフレキシタリアンのライフスタイルを促進するのに役立つとコメントしています。