ヴィーガンは肉食より幸福を感じている新たな調査結果!

肉を食べる人々がプラントベースな食生活を試した結果、幸福度が増加したことが報告されました。さらに彼らは将来的に100%プラントベース食を採用する傾向が高まりました。

Vegans Are Happier Than Meat-Eaters

Quoted from “Plant Based News”

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最新の世論調査から、ヴィーガンの幸福度が日頃から肉を食べる人々を上回ることが報告されました。人々の幸福度を調査する”Tracking Happiness”は、アメリカ国内の11,537人に対して食生活と精神状態のつながりについて、調査を進めました。

ヴィーガンの方が幸せ?

調査ではプラントベースな食生活で、参加者が感じた幸福度を10段階報告されています。その後、各グループの幸福度の平均を算出した結果、ヴィーガンの幸福度は肉を食べる人々より約7%高い結果となりました。

さらに幸福度が高かった人々のうち8,988人は、その後もプラントベース食を生活に取り入れていく傾向が高まっていたことも判明しました。

ヴィーガンになりやすい時代がやってきた!

動物の倫理的な扱いを求める国際団体PETA副会長ミミ・ベケチ(Mimi Bekhechi)氏はヴィーガンへの転身についてこう述べています。

「ヴィーガンの方が幸福度が高いことは不思議なことではありません。ヴィーガンになるということは、動物たちに過酷な思いをさせないことや、地球をすくうこと、さらに自らの体の健康につながり、健全な精神を研ぎ澄ますことができます。もし今、あなたもヴィーガンフレンドになりたいと感じているのならとてもラッキーです。最近はヴィーガンフードも以前に比べかなり美味しくなって、今までになくヴィーガンへなりやすい時代になりました」 

ヴィーガンへの転身は手頃で簡単

ヴィーガン協会の広報担当者フランシン・ジョーダン(Francine Jordan)氏

「私たちはこの調査結果への驚きは一切ありませんでした。現在、ヴィーガンへのイメージが、最も急速な変化をとげ、疲弊した古い固定概念から解き放たれつつあることを感じています。ヴィーガンは非日常的なものではなくなり、簡単で身近なライフスタイルになりつつあります。今はどこのスーパーへ行ってもプラントベース製品がずらりと並び、どこのレストランへ入っても楽しくて素敵なメニューが用意されていますよね。」

「今はヴィーガンになるのに、これまでになく最適な時期であり、ヴィーガンの人々のハッピーな暮らしを見れるのはこの上ない幸せだと思っています。」