世界の消費者30%がヴィーガンエッグに前向き!

 専門家によると、プラントベースの卵を食べることで、より健康的な食生活の実現が可能になるとのこと。

Quoted from “Plant Based News”  

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 データ分析とコンサルティングを行うグローバル・データ(GlobalData)社による最新の調査によると、世界の消費者の約3分の1が、従来の卵ではなくプラントベースの卵を食べることに前向きであることが明らかになりました。

健康と動物福祉

グローバル・データ社の消費者アナリストであるカルメン・ブライアン(Carmen Bryan)氏は、動物性の卵を使わないことで消費者をより健康的な食生活に導くことができるとコメントしています。

彼女は声明の中で次のように述べています。「プラントベースの卵は、より健康的な食生活やヴィーガンの食生活を取り入れるための方法として非常に優れた商品です。配合や成分などの面で食生活に関係なく誰もが食べられ、より汎用性の高い商品となっています。」

また人々は、健康だけではなく動物愛護の観点からも、プラントベースの食品を選ぶようになっています。

現在、世界中の卵産業で鶏が不適切な扱いをされている様子がビデオで公開され、注目を集めています。先月60年の歴史を持つニュージーランドの養鶏会社にて、他の鳥の腐った死骸の中で狭いケージの中で生活している鶏の生々しい画像が、内部告発者によって公表されたばかりです。