ヴィーガンチキンブランドが250万ポンドの資金調達に成功

最新の投資ラウンドで250万ポンドの資金調達に成功したヴィーガンチキンブランドが成長し続けています。

Quoted from ”Plant Based News"

この記事は2分で読めます。

ヴィーガンチキンブランド「Vegan Fried Chicken」は、最新の投資ラウンドで250万ポンドを調達しました。今回調達した資金は生産規模の拡大や、自社の成長のために使用するとVFCはコメントしています。

‘驚異的な成功’

さらに、VFCの営業部長である'Stewart McGuckin'氏PBNに送った声明の中で、次のように述べています。
「自社はスタートアップ段階で驚異的な成功を収めており、売上高は予想をはるかに上回っています。フードサービスと小売業への関心を持つ、50か国以上の企業から問い合わせをいただきました」

また'Veg Capital'のファイナンシャルアドバイザーである'Cliff Johnson'氏は次のように述べています。
「我々は食物連鎖からできるだけ多くの動物を助けることにフォーカスを当てており、食事選択による環境への影響に関する教育を支援しています。今後も投資を継続し、チームの成長をサポートできることを誇りに思います。」

'スペインのヴィーガンチキン'

今月初めVFCは'Vegan Nutrition'との契約を締結したのちスペインで販売開始しました。

VFCのプラントベースミートは見た目、味わいなどがまるで本物の鶏肉のようだと注目を浴び、バルセロナ、マドリード、マラガ、バレンシアなどの都市で販売開始されました。
VFCは今後'
Veganuary'の発案者である'Matthew Glover'氏をCEOとして迎え入れ、彼のレストランで製品の開発したシェフ'Adam Lyons'氏を後任役とします。さらに彼らはチームを強化するため、新しい人材を募集すると発表しています。

'工場畜産を終わらせる'

'Matthew Glover'氏は「私たちの最終目標は工場畜産を終わらせることです。そのため価格、味、利便性で鶏肉と直接競争できるよう事業を通じて効率を高める努力を続けております」「またローンチフェーズでの成功は、これ以上に興奮することはありませんでした。 今回調達した資金で私たちはスケールアップし、最終目標に近づけるよう努力していきます」とコメントしました。