老舗ワッフルメーカーが初めてヴィーガンチキンを発売

長いの歴史を持つ『エッゴ』がナショナル・ワッフルデーを記念してベジタリアン向けチキン&ワッフルを提供!

70-Year-Old Waffle Company Eggo Launches Vegan Chicken For First TimeQuoted from “Plant Based News” 

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 大手食品ブランドの『エッゴ』(Eggo)は、ヴィーガンチキンをワッフルに添えたパックを発売しました。エッゴはパンケーキやフレンチトースト、そして卵と肉を使ったサンドイッチで知られ、中でもワッフルが人気です。

また68年の歴史を持つエッゴは、新しいキャンペーンを展開しています。8月24日のナショナル・ワッフルデーでは、ベジタリアン向けのチキンとバターミルクワッフルのコンボパックを700個プレゼントしました。

リアルなヴィーガンチキン

このコンボパックのヴィーガンチキンは「モーニングスター・ファームズ」(MorningStar Farms)の製品で、モーニングスター・ファームズは「ケロッグ」(Kellogg)傘下のメーカーとなります。

またワッフルはヴィーガンではありませんが、ケロッグの広報担当者はVegNewsの取材に対し、ベジタリアン向けのオプションやプラントベース製品を増やしていくことを検討していると述べています。

ケロッグのマーケティング・ディレクターであるヘイディ・レイ(Heidi Ray)氏は、以下のように述べています。

「今回、エッゴのような象徴的なブランドと提携し、チキン&ワッフルのような愛されている料理に新しいアレンジを加えることができ、とても嬉しく思います。この限定コンボパックの目的には、プラントベース食品の美味しさを知っていただくための機会を提供したり、より本物に近い見た目・調理法・味・食感を体験して頂くためのものです。」