イギリスのヴィーガン人口が300%増加!?

今週スタートのヴィーガニュアリー!広報担当は、この調査結果について「信じがたいほど、エキサイティング」とコメントしています。

Quoted from “Plant Based News”   

この記事は1分で読むことができます。 

イギリスではヴィーガン食品の人気が高まっています。世論調査をメインとしているユー・ガヴ(YouGov)がオンラインで実施した新しい調査によると、イギリス人の3分の1(34%)がプラントベースの食事に興味があり、試す予定であることが明らかになりました。

対象者となったのは成人2,079人で、調査データは2021年12月21日から2日間にかけて収集されました。数値は加重平均され、イギリスの全成人を代表していることがプレスリリースで確認されています。

イギリス国内のヴィーガン

今回の調査で約3人に1人が動物性食品を含まない食事に挑戦することに前向きで、すでに実行している人が増えていることが判明しました。

さらにイギリス成人の8%が現在、ヴィーガンまたはプラントベース食品をベースとした食生活をメインとしていることが明らかになりました。これは過去数年にわたりイギリス人の食生活の様子を追跡してきたユー・ガヴのデータが、いかに重要であるかを示しています。

2019年7月、イギリス人のわずか2パーセントがプラントベースの食事をしていました。これは、わずか2年半弱の間に300%も増加したことになります。

他の推計ではさらに大きな伸びを示しており、2019年にはヴィーガン協会はイギリス人口の1%強がヴィーガンであることを予測しています。