世界食肉加工2番大手のタイソン・フーズ 初のヴィーガンバーガーを発売へ

タイソン・フーズはヴィーガンバーガーパティ、ソーセージ、牛ひき肉の発売に伴い、同社のプラントベースブランド Raised & Rooted を拡大しています

Quoted from “Plant Based News”

この記事は2分で読めます。

食肉加工大手の Tyson Foods (タイソン・フーズ) 社は同社初となるヴィーガンバーガーを発売します。

同社は今週初め、代替プロテインの需要の増加に伴い、プラントベースブランド、RaisedRooted を拡大していくと発表しました。

Tyson社初のヴィーガンバーガー

新製品には同社初のヴィーガンバーガーパティ、ブラートヴルストとイタリアンソーセージ、ひき肉などが含まれます。

4.99ドルから7.99ドルの間で競争的な価格の新製品は、全国の食料品店の冷蔵セクションで入手できます。

RaisedRootedのマーケティング担当副社長であるDavid Ervin氏は、「私たちの製品はより肉厚で従来の肉と同じ味を提供します。」と述べ、「私たちは、あらゆる場面に柔軟な満足のいく代替プロテインオプションを人々に提供できることを嬉しく思います。」と語っています。

目覚ましい成長

2019年に初登場したブランド、 Raised&Rooted は今夏後半にも新たな新製品を発売すると伝えられています。

Tyson社は同年、代替肉産業へ参入すると最初の1年で目覚ましい成長を遂げ、その後米国内からヨーロッパへ進出しました。


RaiseRootedのビーガンバーガーは、80/20ビーフよりも飽和脂肪酸が75%低くなっています)

Ervin氏はさらに次のように述べています。「小売業の成長と消費者の要求に応え続ける私たちの能力により、この1年間築き上げてきた勢いにとても興奮しています。

Raised & Rootedは全ての消費者にプラントベースのオプションを提供するために生まれました。私たちの新製品は「美味しい代替オプション」を提供するという私たちの揺るがないコミットメントとその目標を達成するための次のステップです。