大手シーフードレストランにプラントベースメニューが登場!

アメリカ大手シーフードレストラン「ロング・ジョン・シルバーズ」の一部の店舗では”グッド・キャッチ”の植物性パン粉を使用した新メニューの提供を開始しました。

Long John Silver's, a US-based seafood giant, is adding plant-based items to its menu for the first time with Good CatchQuoted from “Plant Based News” 

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アメリカにて約700店舗を展開する大手シーフードレストラン"ロング・ジョン・シルバーズ"(Long John Silver's)から初のプラントベースメニューが登場します。

 ロング・ジョン・シルバーズ

ロング・ジョン・シルバーズは、グッド・キャッチ(Good Catch)と提携し、新メニューの提供をスタートしました。

新メニューは植物性パン粉を使用した”フィッシュフリー・フィレ”と”カニフリー・ケーキ”の2種類となります。この2つの新メニューにサイドメニューを加えた”プラントベース・プラッター”が提供されており、ほかのメニューに追加することも可能となっています。

グッド・キャッチの製品は、ひよこ豆やレンズ豆、大豆、ネイビービーンズなど、6種類の豆をブレンドして作られており、これらで魚介類の食感を再現しています。 

成長するプラントベース・シーフード

グッドキャッチを作り上げたギャザード・フーズ社(Gathered Foods)のCEOであるクリスティン・メイ(Christine Mei)氏は以下のように述べています。

ロング・ジョン・シルバーズと提携することで、ファストフードレストランに変革をもたらすことができ、大変うれしく思います。プラントベースシーフードの分野は、今後10年間で12倍の13億ドルに成長すると見込まれており、飛躍的な成長が期待されています。私たちは、消費者が望む美味しい味と食感、同程度のタンパク質をお客様へ提供することで、この勢いを後押しできることに誇りを持っています。」


マーケティング副部長クリストファー・コーディル(Christoper Caudill)氏も、以下ように述べています。

「私たちは、”環境への影響を抑えたスマートな漁を行う”というビジョンを共有しています。今回の企画はグッド・キャッチにとっても非常に重要な側面であると感じています。」