メルセデスベンツからヴィーガン素材の電気自動車が登場!

気候変動に関する野心的な誓約が相次ぐ中、廃棄物ゼロの未来に向けたソリューションの提供で、主導的な役割を担えることを誇りに思います。

Mercedes-Benz adorns vegan silk to its lastest vehiclesQuoted from “Plant Based News”   

この記事は1分で読むことができます。 

メルセデスベンツは、バイオベースのシルク素材を使用したヴィーガンアイテムを車内の一部に取り入れる方針です。

このヴィーガンアイテムは、バイオテクノロジーのヴィーガンシルクを生産するドイツの「アムシルク」(AMSilk GmbH)社との提携によって開発されました。メルセデスベンツとアムシルクは、最新の電気自動車「ヴィジョンEQXX」に搭載されるサステナブルドアハンドルの共同開発を予定しています。

メルセデスベンツ

メルセデスベンツは1月3日ヴィジョンEQXXを発表したばかりで、「地球への影響ゼロと、責任あるグリーンエネルギーの使用という考えに、私たちのエンジニアはさらなる高みを目指すインスピレーションを受けました。」と説明しています。

アムシルクのヴィーガンシルクは100%生分解性、リサイクル性、廃棄物ゼロとのこと。これがヴィジョンEQXXに採用されたことで、ヴィーガンシルクが自動車分野で初めて使用されることになります。

メルセデスベンツはこれに対し、「石油由来の素材を天然由来の素材に置き換えるニーズがますます高まり、自動車産業にソリューションを提供しています。」とコメントしています。