スターバックス・インドネシアにてヴィーガンサンドイッチが販売開始!

スターバックス・インドネシアは、国内460ヶ所でヴィーガンミートボールを使ったサンドイッチの販売を開始します。

Starbucks Indonesia Launches Vegan Meatball Sandwich at 460 LocationsQuoted from “Plant Based News”

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ヴィーガン食品の取扱いを拡大しているスターバックス・インドネシアに、2つの新メニューが登場します。プラントベースなミートボールを使用したサンドイッチとヴィーガンチョコレートのラズベリーケーキの2種類が販売されます。

ヴィーガンサンドイッチの取扱いは、インドネシアの大手コーヒーチェーンでは初めてとなります。

インドネシアのブランド”グリーンレーベル”(Green Rebel)は、非遺伝子組み換えの大豆たんぱく質を使用したプラントベースミートを生産しています。このサンドイッチにはヴィーガンバーベキューソースとオニオンが付いています。

スターバックス・インドネシアは2月にもグリーンレーベルとコラボし、バリやジャカルタを中心としたスターバックス57店舗でのヴィーガンビーフの導入を開始しました。スターバックスは、このビーフを3種のベジタリアンメニュー「フォカッチャブレッド」「スロッピージョーズ」「ウェリントンポケット」に取り入れました。 

インドネシアのヴィーガン食品

インドネシアでは今、プラントベース食品への需要が高まっています。そのニーズに応たメニューをした最初の企業は、実はスターバックスではありません。今年の初め、バーガーキング・インドネシアはプラントベースなワッパーバーガーを発売していました。

さらに2018年、サンフランシスコを拠点とするヴィーガンバーガーチェーン”ヴィーガンバーグ”(Vegan Burg)は、インドネシアでの展開を計画していることを発表しました。ヴィーガンバーグCEOであるアレックス(Alex Tan)氏はプラントベースニュース誌に対しコメントをしています。

「東南アジア地域への進出は、現地のサステナビリティへの愛とプラントベースへの欲求に基づいた自然な流れでした。」

ヴィーガンの人々にとっての新しい選択肢となるこの新メニューは、インドネシアのスターバックス460店舗で提供されています。