南アフリカで初のヴィーガンエッグが登場!

インフィニトフーズは、アフリカの健康・社会・環境問題に取り組んでいます。

Vegan toaster eggs made by Just Eat on a sandwichQuoted from “Plant Based News” 

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ヴィーガン食品ブランドの『ジャスト・イート』(Just Eat)は、アフリカの植物性食品市場のプラットフォームである『インフィニト・フーズ』(Infinite Foods)と提携しました。両社は共同でトースターで焼くことができる折りたたみ式のヴィーガンエッグ『JUST Egg Folded』を南アフリカ市場で発売します。

また今回の提携により、アフリカ全土で初めてヴィーガンエッグが市場に並びます。この商品は遺伝子組み換えでない緑豆を使用しており、たんぱく質は約7g、大豆、ナッツ、グルテンは使用していません。

健康と持続可能性への取り組み

今回のコラボにはアフリカの社会や健康、環境問題に取り組むというインフィニト・フーズの目標をさらに推し進める目的があります。

インフィニトフーズの創業者兼CEOのミシェル・アデルマン(Michelle Adelman)氏は以下ようにコメントしています。

「イート・ジャストは食品技術の最先端を行く革新的な企業であり、インフィニトフーズがアフリカで直面している食料安全保障や健康、サステナビリティの問題に取り組む上で、素晴らしいパートナーです。」

他のプラントベース食品と同様、『JUST Egg Folded』にはコレステロールがありません。コレステロール値が高いと、慢性的な心臓病をはじめとする様々な健康状態を引き起こします。アメリカ国立衛生研究所(NIH)によると、サハラ以南のアフリカにおける非伝染性疾患による死亡者数のうち、慢性心臓病による死亡者数は37%に達しています。

さらに本製品の原材料は従来の卵製品に比べ、水の使用量が98%、土地の使用量が86%削減されています。また動物由来の卵に比べ、二酸化炭素の排出量も93%少なくなっています。

「これは社会経済的なサステナビリティを追求し、よりプラントベースなライフスタイルを推進し、テクノロジーを活用した優れた製品を市場に送り出すというインフィニトフーズの理念に通じるものであり、このパートナーシップが今後生み出すものに期待しています。」

 

Vegan toaster eggs made by Just Eat on a sandwich